忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法
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シルバーウイークもあと2時間となりました。この5日間で3冊本を読みました。「ムネオ流マラソン術」鈴木宗男氏が2008年の東京マラソンで3時間57分で完走しましたが、何と60歳でのサブフォーです。45歳の頃には10k41分で走っています。大臣もした超多忙人でこの記録が残せる秘密は何か、わずかな時間も無駄にせずトレーニングを継続しているとのこと。なぜそこまでして走るのか、苦しさを乗り越えてゴールした時の爽快感、達成感を味わうためとのこと。走る目的は共感でき、まだまだ私なんか若い若い、今後もフルマラソンにチャレンジする勇気をもらいました。仕事が忙しくてもマラソンを完走するための実践者のテキストとしておもしろかったですね。
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3連休にマラソンや陸上に関する本を2冊読みました。1冊目は「市民マラソンの輝き-ストリートパーティーに花を」という本です。世界のマラソンに出場した著者は、ニュ-ヨ-クシティマラソンやロンドンマラソンをはじめとした世界の一流マラソンは制限時など関係なく健常者、障害者、仮装者など多くの市民が楽しむ大会になっているが、日本の一流マラソンはエリートランナーの大会になっており、市民への開放を願っているという内容です。著者の長年に亘る努力もあり東京マラソンも始まりました。私もニューヨークシティマラソンに一度出たくなりました。もう1冊は「あと1秒の壁破った 須磨学園陸上競技部長谷川重夫監督全国高校女子駅伝悲願達成の軌跡」というものです。須磨学園の選手はフォームものびのびしており、甘いものなども禁止せず、長谷川監督の育成に関する考え方が現れています。そのような育成をしているので、加納由理や脇田茜などをはじめとして卒業後も走ることを続け、伸びていく選手が多いのだなと思いました。有意義な休日でした。
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「箱根駅伝」は正月の風物詩ですが、1987年に初めて日本テレビがテレビ中継したときの物語です。プロデューサー坂田信久氏の構想期間は23年、準備に費やした期間は約2年、スタッフ610名が挑んだ初の山岳ロードレース生中継、今では普通にテレビを見ていますが、初めて挑んだ時は多くの苦労があり、常識破りの冒険と言われ想像を絶する過酷な条件を乗り越えながらの快挙、成功を収めました。文章に引き込まれ一気に読んでしまいました。熱くタスキをつなぐランナーの陰に熱く燃えるテレビマンたちのドラマがあり、涙してしまいました。いい本でした。http://www.youtube.com/watch?v=rbrIjyxzmhM
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好きですね、二宮清純。スポーツを愛し、日本にスポーツが文化として根付くことを願い地域に密着したスポーツクラブ作りを進めているスポーツライターです。3年位前に講演も聞きに行きましたし本も10冊くらいは読んだでしょうか。14日日曜日に「最強のプロ野球論」を読みました。「江夏の21球」は江夏の演出ではなかったか、イチロー対松坂の初対決「今日で自信が確信に変わりました。」、前田智徳は死にました、野茂英雄「もしフォークを狙われたら?」「狙っても無理でしょう。フォークボールはストライクゾーンにこないんですから。ワンバウンドになるボールを,どうやって打つんですか。それは物理的に不可能ですよ。」。本当におもしろい。二宮清純は広島カープを応援する「東京カープ会」を川口和久と結成しているところがまた良い。もう1冊著書を積んでいます。
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