ムネオ流マラソン術
シルバーウイークもあと2時間となりました。この5日間で3冊本を読みました。「ムネオ流マラソン術」鈴木宗男氏が2008年の東京マラソンで3時間57分で完走しましたが、何と60歳でのサブフォーです。45歳の頃には10k41分で走っています。大臣もした超多忙人でこの記録が残せる秘密は何か、わずかな時間も無駄にせずトレーニングを継続しているとのこと。なぜそこまでして走るのか、苦しさを乗り越えてゴールした時の爽快感、達成感を味わうためとのこと。走る目的は共感でき、まだまだ私なんか若い若い、今後もフルマラソンにチャレンジする勇気をもらいました。仕事が忙しくてもマラソンを完走するための実践者のテキストとしておもしろかったですね。
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