書籍・雑誌

忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法

41nfs2vrl__sl500_aa240_ 一気に読みました。初マラソンを目指す人向けの本で私には物足りませんでした。仕事もマラソンもスケジューリングをしっかりと行い、進捗管理をしながら達成していく、マラソンをすることが心身を活性化し、相乗効果で成果が上がっていくというような内容でした。

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監督と大学駅伝

51i06unlkkl__sl110_ 「監督と大学駅伝」を読みました。これは箱根ファンなら必読ものです。早稲田の渡辺監督がリクルーティングを重視し、山梨学院の上田監督は努力を重視する。しかし渡辺監督の視点は世界に向かっており竹澤健介の北京オリンピックへの練習を山梨学院の上田監督の元へ送り、モグスと一緒に練習をお願いする、などなかなか興味深いエピソードが満載です。しかし一番興味深いのは弟の大学院の恩師澤木監督でしょうね。箱根駅伝は世界へのステップとしても陸上選手の最終目標としてもいずれも包含できる器があり、科学と情熱をもって挑んでいく内容は、大変奥深い。1月2日3日が楽しみです。

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ムネオ流マラソン術

シルバーウイークもあと2時間となりました。この5日間で3冊本を読みました。「ムネオ流マラソン術」鈴木宗男氏が2008年の東京マラソンで3時間57分で完走しましたが、何と60歳でのサブフォーです。45歳の頃には10k41分で走っています。大臣もした超多忙人でこの記録が残せる秘密は何か、わずかな時間も無駄にせずトレーニングを継続しているとのこと。なぜそこまでして走るのか、苦しさを乗り越えてゴールした時の爽快感、達成感を味わうためとのこと。走る目的は共感でき、まだまだ私なんか若い若い、今後もフルマラソンにチャレンジする勇気をもらいました。仕事が忙しくてもマラソンを完走するための実践者のテキストとしておもしろかったですね。51zvh565il__ss400_

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「市民マラソンの輝き」「あと1秒の壁破った」

51swfbv5kkl__sl500_aa240_ 51qhvqy1yel__sl500_aa240_ 3連休にマラソンや陸上に関する本を2冊読みました。1冊目は「市民マラソンの輝き-ストリートパーティーに花を」という本です。世界のマラソンに出場した著者は、ニュ-ヨ-クシティマラソンやロンドンマラソンをはじめとした世界の一流マラソンは制限時など関係なく健常者、障害者、仮装者など多くの市民が楽しむ大会になっているが、日本の一流マラソンはエリートランナーの大会になっており、市民への開放を願っているという内容です。著者の長年に亘る努力もあり東京マラソンも始まりました。私もニューヨークシティマラソンに一度出たくなりました。もう1冊は「あと1秒の壁破った 須磨学園陸上競技部長谷川重夫監督全国高校女子駅伝悲願達成の軌跡」というものです。須磨学園の選手はフォームものびのびしており、甘いものなども禁止せず、長谷川監督の育成に関する考え方が現れています。そのような育成をしているので、加納由理や脇田茜などをはじめとして卒業後も走ることを続け、伸びていく選手が多いのだなと思いました。有意義な休日でした。

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箱根駅伝 不可能に挑んだ男たち

51gl5hndv4l__sl160_aa115_ 「箱根駅伝」は正月の風物詩ですが、1987年に初めて日本テレビがテレビ中継したときの物語です。プロデューサー坂田信久氏の構想期間は23年、準備に費やした期間は約2年、スタッフ610名が挑んだ初の山岳ロードレース生中継、今では普通にテレビを見ていますが、初めて挑んだ時は多くの苦労があり、常識破りの冒険と言われ想像を絶する過酷な条件を乗り越えながらの快挙、成功を収めました。文章に引き込まれ一気に読んでしまいました。熱くタスキをつなぐランナーの陰に熱く燃えるテレビマンたちのドラマがあり、涙してしまいました。いい本でした。http://www.youtube.com/watch?v=rbrIjyxzmhM

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エキスペリエンツ7 団塊の7人

51rv6qys9kl__sl500_aa240__2 堺屋太一氏の「エキスペリエンツ7 団塊の7人」を読みました。535㌻の分厚い本で時間がかかるかなと思いましたが、読み始めると一気に引き込まれてしまい数日で読んでしまいました。エキスペリエンツとは知的経験者、会社から離れようとしている団塊世代のエキスペリエンツ7人が夢の実現に向けて進んで行く物語です。内容的には東京近郊の商店街再生、中小企業診断士資格を取ったときには興味を持ってかなり勉強したテーマです。もう一度商店街の研究をしたくなってきました。

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3時間台で完走するマラソン

31dr3y806nl__sl160_aa115_ 金哲彦さんの「3時間台で完走するマラソン」を読みました。フルマラソンの完走へのセオリーをまとめた本です。金さんらしくていねいに初歩の初歩から説明されています。特にトレーニングとボディケアが役立ちました。年齢から考えてトレーニングはゆっくりLSDで行きましょう。鳥取マラソンもなんとか3時間台でまとめるところを目標にしてトレーニングしましょうかね。

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「プロ野球の一流たち」

51z2brnwjhsl__bo2204203200_pisitbst またまた読みました、二宮清純氏の著書です。この本はテーマが新しくて興味深いですね。もうすぐ始まるWBC、当初よりいろいろ問題含みですが王監督が言ったように「回数を重ねることで権威を増していく」私もそう思います。裏金問題、薬物問題、特待生、独立リーグに松坂、清原、新井、古田と読みどころ多い新書でした。著者が野村監督を野球学者と称していますが、野村監督の項もおもしろい、個人的には野村の後の東北楽天イーグルスの監督には古田にして欲しいですね。

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「タスキを繋げ!」大八木弘明

51yiat2bcqvl__ss400_ 51yrqxgnxkl__ss400_ 51rq1ebbjhl__ss400_ 駒澤大学の大八木弘明監督や陸上競技部に、2007年から2008年にかけて密着取材して書き上げた1冊、読みました。弱小であった駒澤大学陸上部の森本葵顧問や高岡公総監督が大八木弘明監督を招請し、常勝チームを築き上げた軌跡が書かれていました。「駅伝の優勝という輝ける瞬間を経験させてやりたい。輝いた瞬間の思い出は必ずその後の人生で力になるはずです。だから3位以内に入れない順位になった時私は選手に向かって詫びます。」という大八木監督の優勝に対する考え方が印象に残りました。

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「最強のプロ野球論」二宮清純

51tztmxxyfl__sl160_aa115_ 692 好きですね、二宮清純。スポーツを愛し、日本にスポーツが文化として根付くことを願い地域に密着したスポーツクラブ作りを進めているスポーツライターです。3年位前に講演も聞きに行きましたし本も10冊くらいは読んだでしょうか。14日日曜日に「最強のプロ野球論」を読みました。「江夏の21球」は江夏の演出ではなかったか、イチロー対松坂の初対決「今日で自信が確信に変わりました。」、前田智徳は死にました、野茂英雄「もしフォークを狙われたら?」「狙っても無理でしょう。フォークボールはストライクゾーンにこないんですから。ワンバウンドになるボールを,どうやって打つんですか。それは物理的に不可能ですよ。」。本当におもしろい。二宮清純は広島カープを応援する「東京カープ会」を川口和久と結成しているところがまた良い。もう1冊著書を積んでいます。

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