米子鳥取間駅伝

米子鳥取間駅伝検討委員会

3月21日米子鳥取間駅伝検討委員会が倉吉にて行われました。鳥取陸協からの依頼で参加してきました。内容はまだ決定された事項ではありませんので公開できませんが、おもしろい取り組みも始まります。いずれにしても歴史ある米子鳥取間駅伝を発展継続させるとともに、鳥取県の陸上競技を盛り上げていくにはどうしたらよいか、熱心で活発な討議がなされました。私も微力ながら16年目の鳥取銀行RCをさらに盛り上げていくとともに、鳥取県の長距離が活性化していくように頑張って行きたいと思います。

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ついに達成10年連続完走!平成15年

P1010337_5 P1010338_4 ついにやりました、10年連続完走!初出場の頃は出場して完走することが目標でまさか10年連続完走できるとは思っていませんでした。何事も継続は力なりですね。記録はさほどではありませんでしたがGには先着し通算6勝3敗となりました。来年4月にはエースの入行も決定しており新時代が到来し数年は安泰とメンバー全員で乾杯をしました。この続きはすでにアップをしているカテゴリー「米鳥間駅伝2004」をクリックしてください。(一般の部出場34チーム中29位・総合60チーム中53位)

1日目1.池田(33)2.奥村(31・31)3.森本(31・19)4.信本(31・32)5.中野(28・8)6.金澤(29・32)7.前田(29・32)8.下田(30・30)

2日目9.小谷(34)10.深田(34・31)11.森本(33・18)12.石井(31・18)13.新(30・18)14.松田(30・32)15.安養寺(30・22)

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苦労の完走!平成14年

P1010335_3 この頃の数年は比較的記録的に低調で、オーダーに苦心しながらも何とか完走を続けます。とりあえず10年間は連続完走を果たそうとクラブの全勢力を結集して完走にチャレンジしました。平成14年はGに8分程度先着されますが9年連続完走を果たしました。しかしこのような時でも新聞にはきちっとインタビューが載っているところがなかなかしぶといところです。(一般の部出場34チーム30位・総合64チーム中59位に相当)

1日目1.安養寺(33)2.深田(32・31)3.森本(31・26)4.景山(28・24)5.松田(31・33)6.金澤(29・25)7.長谷川(29・27)8.下田(27・26)

2日目9.小谷(32)10.大塚(32・31)11.森本(30・17)12.信本(30・28)13.池田(32・33)14.野口(29・27)15.新(30・26)   (通算順位・区間順位)

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苦闘の完走!平成13年Vol2

P1010331_3 P1010332_2 平成13年の大会の前には山陰中央新報社の取材を受けました。また鳥銀だよりの135号への寄稿もしました。昨年の大会では私と森本君のインタビューがケーブルTVで流れましたし、なぜかマスコミに取り上げられることが多いと思うのは私だけでしょうか‥

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苦闘の完走!平成13年

P1010330_2 P1010331_1 P1010332 平成13年は8年連続完走に赤信号が点りました。1日目初出場の金澤君の快走などで倉吉市営陸上競技場を解散、その直後、2日目第13区10.6kを走る予定の新さんが体調を崩し14区5.8k予定の景山さんが急遽13区へ。13区は福田さんに変更、64歳で米鳥間駅伝初出場となりました。景山さんは淡々と長距離区間を完走、福田さんも毎日の早朝マラソンのように落ち着いた走りで完走、選手の区間変更をしたためオープン参加となりましたが窮地でも見事8年連続完走を果たしました。12区山下りも八頭高陸上部出身の谷口君が担当初出場を果たしました。このアクシデントに始まって8.9.10年目は少し苦戦をすることとなりました。なおこの年より1日目1区間増え8区間となり、1日目も名和から赤崎まで大山道路を走る山岳コースとなりました。(一般の部出場34チーム32位に相当・総合67チーム中62位に相当)

  1. 小谷 洋     区間34位 (1日目)
  2. 深田 修一   区間31位 通算33位
  3. 信本 利宏   区間33位 通算33位
  4. 森本 倫男  区間14位 通算33位
  5. 長谷川裕輝  区間27位 通算33位
  6. 金澤 裕治   区間20位 通算31位
  7. 西尾 則之   区間33位 通算33位
  8. 安養寺信久  区間21位  通算32位
  9. 池田 紀哉    区間32位 (2日目)
  10. 仲田 明弘  区間27位 
  11. 森本 倫男   区間22位 
  12. 谷口 喬則   区間34位 
  13. 景山 秀夫   区間31位 
  14. 福田 頼男   区間34位 
  15. 下田 秀一  区間21位

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一般の部25位!平成12年

P1010325_2 P1010327_1 平成12年7回目の出場です。この年は2名が初めて登場しました。1名は鳥取東高時2日目スタート区間賞を取った実績を持つ小谷洋君。大学時代も陸上部で「鳥取銀行RCで走りたい」と鳴り物入りで入行してきました。毎年連続出場しているお陰で、RCも次第に米鳥間駅伝の常連チームとなってきました。評判にたがわぬ活躍で1区19位のスタートでした。もう1人は米子商業高陸上部出身の村上恵梨さん、RC4人目の米鳥間女性ランナーです。非常に軽いきれいな走りで鹿野の山を下ってくれました。チーム成績も安定してきてGにも9分差をつけ一般の部25位、深田君のブライダルランも取材され、打上げも大盛り上がりの年でした。(一般の部出場31チーム中25位・総合72チーム中59位)

  1. 小谷 洋     区間19位 (1日目)
  2. 深田 修一   区間26位 通算20位
  3. 森本 倫男   区間20位 通算19位
  4. 仲田 明弘  区間27位 通算24位
  5. 信本 利宏   区間22位 通算24位
  6. 景山 秀夫   区間25位 通算23位
  7. 安養寺信久  区間16位 通算22位
  8. 池田 紀哉   区間28位  (2日目)
  9. 信本 利宏    区間27位 通算29位
  10. 森本 倫男  区間17位 通算26位
  11. 村上 恵梨  区間31位 通算27位
  12. 新   和昭   区間18位 通算25位
  13. 西尾 則之   区間27位 通算27位
  14. 下田 秀一   区間22位 通算27位

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八頭高女子キャプテンコンビ!平成11年

P1010328 P1010330_1 P1010331 6回目の出場、平成11年は2名の選手が初出場しました。野球からランニングに切り替えた信本君、そして山本さんの1年後輩で八頭高が全国高校駅伝にに出た時のキャプテン野口陽子さんです。山本さんは昨年からレースの出場を控えておりこの機会に復帰を促しましたが、付添いとしての参加となりました。ニュースのネタとしては充分で山陰中央に掲載されました。紙面では「来年は襷をわたす」と書いてありますが、記者に言わされたような感じで結局実現はしませんでした。記録は全体に低調でしたがGはそれ以上に低調で、通算4勝1敗となりました。(一般の部出場32チーム中28位・総合68チーム中60位)
  1. 池田 紀哉   区間31位 (1日目)
  2. 下田 秀一   区間26位 通算29位
  3. 景山 秀夫   区間28位 通算29位
  4. 仲田 明弘  区間28位 通算30位
  5. 早川 悟     区間30位 通算30位
  6. 野口 陽子   区間32位 通算30位
  7. 安養寺信久  区間17位 通算30位
  8. 深田 修一   区間28位  (2日目)
  9. 西尾 則之    区間28位 通算28位
  10. 森本 倫男  区間15位 通算26位
  11. 信本 利宏  区間31位 通算30位
  12. 新   和昭   区間21位 通算29位
  13. 秋山 敏男   区間32位 通算29位
  14. 長谷川裕輝  区間25位 通算29位

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残念記録なし!平成10年

P1010327 P1010323_2 P1010325_1 平成9年、5回目の出場です。今回から新しい顔が2人参加しました。どちらも平成8年入行組で1人は竹本君、持ち前の脚力を生かし満を持して山下りに挑戦です。もう1人は森本倫男君、鹿野鷲峰山走破大会で上位入賞しており三朝の山登りにチャレンジします。米鳥間の難所2区間にうってつけの選手が配置でき、楽しみな大会でした。しかし53年の歴史の中で初めて起った記録なし!計時ミスにより3区4区の記録がなく総合成績がなくなりました。2日目だけ見れば一般33チーム中31位、Gは33位でした。打上げも結果がないと「クリープを入れないコーヒーみたいな」感じでした。(古い!)こんな年に限って鳥銀だよりの投稿依頼があり、129号に総合記録はありませんが投稿しました。(一般の部出場33チーム・総合66チーム)

  1. 池田 紀哉   区間32位 (1日目)
  2. 長谷川裕輝  区間23位 通算30位
  3. 景山 秀夫  記録なし
  4. 西尾 則之   記録なし
  5. 早川 悟    区間31位
  6. 深田 修一   区間30位
  7. 若木 伸行   区間18位
  8. 安養寺信久  区間27位 (2日目)
  9. 深田 修一  区間26位 通算26位
  10. 森本 倫男  区間22位 通算25位
  11. 竹本 州男   区間27位 通算27位
  12. 下田 秀一   区間30位 通算29位
  13. 仲田 明弘   区間28位 通算30位
  14. 新  和昭   区間28位 通算31位

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ベスト記録をマーク!平成9年

P1010330 平成9年はアクシデントもなくオーダーもバッチリで、メンバー全員がほぼ予定タイムで走りました。1日目は1区池田君の区間14位で始まりアンカーの山本さんも14位、これには驚きました。大栄の東宝ストアから山本さんがどの辺りを走っているのか追い上げると、どこまで追いかけても見えません。どこかでリタイアしているのではないかと心配していると、倉吉市営陸上競技場の近くでやっと見つけあまりの速さにびっくりしました。6区西尾さん、14区若木さんの記録は今だにとりぎん記録です。この年から連走制度が導入されRC創設時よりの決め事の「最終アンカーは毎年違う者が走る」は踏襲しましたが、「なるべく多くのメンバーで走る」というのは少し欲を出して深田君が初の連走に挑みましたので崩しました。はまさか駅伝には女性チーム(山本陽子・伊沢知美・遠藤あゆみ・田中理恵)が出場したりしてだんだんとクラブ員の幅が広がり、クラブの認知度が上がってきたのもこの頃でした。(一般の部出場31チーム中24位・総合68チーム中59位)

  1. 池田 紀哉   区間14位 (1日目)
  2. 長谷川裕輝  区間27位 通算20位
  3. 景山 秀夫  区間29位 通算24位
  4. 仲田 明弘   区間27位 通算25位
  5. 深田 修一  区間22位 通算24位
  6. 西尾 則之   区間22位 通算22位
  7. 山本 陽子   区間14位 通算21位
  8. 新  和昭   区間27位 (2日目)
  9. 秋山 敏男  区間22位 通算28位
  10. 下田 秀一  区間29位 通算29位
  11. 深田 修一   区間17位 通算28位
  12. 安養寺信久  区間19位 通算25位
  13. 早川 悟      区間31位 通算28位
  14. 若木 伸行  区間14位 通算26位

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新人4人入部!平成8年

P1010335_1 P1010324_1 3回目の出場、平成8年は新人4人が活躍してくれた年でした。鳥取東高のエースではまなす走友会でも活躍していた池田紀哉君、自分から志願して入部してきた深田修一君、そして八頭高が初めて全国高校駅伝に出場した時のキャプテン山本陽子さん、米子東高時に400mの鳥取県ランキング1位だった竹本州男君の4人です。この年から1区間増え14区間になりましたが、3人のお陰でオーダー編成もすごく楽になりました。(竹本君は県選等に出場していたため温存)特に山本さんは大阪国際女子マラソンで2時間59分の61位(鳥取県歴代3位)で走るなど各種大会に入賞しました。この年も新さんがケガで4区に回りましたが、総合成績で後ろに5チーム、Gにも14分差をつけ数年は安泰を感じさせる年でした。(一般の部出場32チーム中27位・総合68チーム中62位)

  1. 池田 紀哉   区間22位 (1日目)
  2. 長谷川裕輝  区間28位 通算26位
  3. 景山 秀夫  区間27位 通算25位
  4. 新  和昭   区間23位 通算25位
  5. 早川 悟    区間28位 通算26位
  6. 深田 修一   区間23位 通算26位
  7. 若木 伸行   区間25位 通算27位
  8. 安養寺信久  区間28位 (2日目)
  9. 秋山 敏男  区間25位 通算27位
  10. 仲田 明弘  区間31位 通算30位
  11. 小林 新    区間32位 通算30位
  12. 下田 秀一  区間28位 通算30位
  13. 西尾 則之   区間27位 通算30位
  14. 山本 陽子  区間20位 通算29位

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